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雑記 Archive

One by one by one…

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かやぶき屋根のつくりだすヒカゲはとても濃ゆい。

まるで大きな木の下にいるような安心感があって

たっぷりと滋味をふくんだ肌に触れるようなカゲができる。

それは「陰」でも「影」でもなく

あたまにくさかんむりの乗っかった「蔭」の文字がしっくりくる。

良い蔭があると空がまた美しい。

世の中も然り。

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三田市大川瀬、住吉神社の能舞台にて。

しとしとぴっちゃん

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梅雨が明けるまで寝るか。。。

僕の秘密のお昼ねスポットにて。

おかえり

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夜風にあたりたくなって家の裏にある田のあぜ道を歩いていると、

田植え前のちいさなウチの田にホタルがひと灯り。

ここ数年、家の前の川にホタルが戻ってきているな、と思っていたが

田でホタルを見たのは幼少の時以来、何年ぶりだろう。

今年からあらためて米作りをしようと思っている僕に

何よりも嬉しい自然からの贈り物。

農薬も除草剤も使わないでおくから

来年もあそびに来ておくれ。

雨宿り

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「雨ようふるなぁ」

「そやな」

「蛙がよろこんどるわ」

「そやな」

「ほなボチボチ行こか」

「そやな」

ぽつりぽつりと雨だれみたいに

コトバがこぼれて並んで落ちる。

なんでもない、たださらさらとした時間。

じぃちゃんとぶるまんで雨宿り。

百姓 〜100ノカバネ〜

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重機で高畦の犬走りを器用につくる。

自分のおかれている環境と状況を最大限に生かすのが百姓。

色気はないけどこれも立派な百の業のひとつ。

軽トラの車窓から #4

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なんでもない風景なんだけど、しばらく見とれてしまった。

僕が画家なら絵に描かずにはいられなかっただろうな。

静謐で美しい数秒間の一コマ。

間欠泉

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圃場整備をまぬがれた石垣積みの棚田の中に立っている、しだれ桜の老木。

春になると土地の精気がしだれ桜をつたって吹き出しているよう。

さくらは修羅の間欠泉。

あたりすぎぬよう、ご注意を。

戦友

p3241169大きな仕事をやり終えて

いっしょに食う飯はうまいね。

ちいさいケンカも

おおきいケンカもいっぱいしたけど

今となってはええ思い出。

あなたの家の屋根を葺けてほんとうによかった。

またあそびに行くわな〜。

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かわいいお手伝いさん

p3201174ありがとね♬

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