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里山 Archive

おやすみなさい。

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これも神戸の農村の風景。

そこにあった暮らしの記憶と供に、ゆっくりと土へ還ってゆく。

できればその記憶をもっと繋いであげたかった。

滋味を得たその土から、またあたらしい暮らしが始まることを願って。

おやすみなさい。

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ヨシとビル

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真っすぐに伸びたヨシとビル。

鎌をつくるのもビルをつくるのも同じ人間の技術だし、

吉原も都市も人間が管理しているのだけれどまったく違う環境で、

その両方が入り交じって浸食しあって

お互いの良いとこも悪いとこも全部ひっくるめて好きになれる場所。

淀川河川公園、十三干潟。

山城萱葺屋根工事の山田氏が代々手を入れ続けてきたから味わえる風景。

かやぶき屋根の材料はこんなおもしろいところでも刈られているんです。

ヨシ刈り体験会にて。

あ〜、気持ちよかった。
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「結」〜むすび〜

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屋根の上でこんなに色々な顔を見たことはないなぁ、、と思うくらい

ほんとうにたくさんの人達がお手伝いに来てくれてた。

かつての農村の宿命的な相互扶助とは違い、

それぞれの人が、それぞれの想いをもってカラダを動かす。

村という枠を超えて、声の届く範囲まで拡がった

あたらしい関係性の結いのカタチ。

それがアタマではわかっていたけど

ストンと腑に落ちた葺き替えだった。

屋根に使う材料は出来るだけ身近な里山でまかなえたらいいけど、

屋根を葺く人は世界中から集まったらいいやん!

かやぶきのいいとこも、しんどいとこも

みんなでちょっとずづ分け合えたらいいな、、って思った

2012年の最後の葺き替えでした。

この屋根で出会ったみなさま、

ありがとうございます!

淡河町、つくも窯にて。
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畦光る

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くさかんむりの茅場にて。

ひとめぐり

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一年のあいだ、

太陽に見つめられ、

雨に撫でられ、

朝霧に包まれ、

雪に抱かれたわら屋根は、

もと来たところに還ると言っている。

かわりに今年生まれた新入りが、

屋根に登って里の暮らしを見守りたいと言っている。

つちからやね、やねからつちでひとめぐり。

僕らはそのお手伝いをしてるだけ。

お礼は夏の気持ちいい日蔭とおいしいごはん。

これからもよろしくね。

WARAWARAワークショップ in maruyama にて。

ハジメの気持ち

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素材に出会った時はこうなるべきやな。

秋の空、ワラのかおり。

トオノネ祭 藁葺きの会にて。

11/10にもワークショップあり〼。

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ムラの屋根屋

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「サガラはん、屋根がちょっとへこんどるから見にきてえな。」と、

ウチの近所のかやぶきのお家に住まうおじぃちゃん。

「はいはい〜、ほな見に寄るわ〜。」

なんて感じにちょこっとだけの部分補修。

実はこんな使われ方が嬉しかったりする。

「ほなまた屋根が気になったら声かけてなぁ。」

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まだら模様になった屋根は、

そのムラに屋根屋がいるから生まれる風景なんです。

WARAWARAワークショップ in maruyamaもよろしく!

WARAWARAワークショップ in Maruyama

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11/1 「わらやねから土をつくろう

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11/3「わらを編んで屋根をつくろう

みんなでワラワラしましょ!

贈りもの

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「サガラさん、今年はコスモスがきれいに咲いたよ!また見に来てちょうだい。」

春に屋根の補修をしたお家のばぁちゃんからの電話。

「きれいなぁ、きれいなぁ、、、」

ほんとうに美しい、なによりの贈り物。

ばぁちゃん、ありがとう。

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縄文まつり2012 〜ミナモトへ〜

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山北紀彦×大西匡哉
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岡本純一 ( あわび 淡路島美術大学 )
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真砂秀朗×恒×相良育弥
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茂木綾子×真砂三千代×笹山かおり
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この世に36.5度で燃えている僕らのいのち。

ただそのことがそのまま美しいと思える時間だった。

赤い血の脈動が呼び水となって掘り当てた悦びのミナモト。

このミナモトを知っていればもう怖くない。

大丈夫、大丈夫。

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最後になりましたが

まつりに来て下さったミナサマ。

出演者、スタッフのミナサマ。

仁井地区のミナサマ。

淡路市のミナサマ。

そして仁井小学校。

ほんとうにありがとう!

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