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苫 Archive

そうそうこの感じ

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稲藁で屋根を葺いてたら、

めっちゃスズメが来た。

お目当ては脱穀し損ねて藁に残った米粒。

僕たちの営みと、スズメの営みが、

ただほんの少し重なっただけなのだけれど、

こういう瞬間が茅葺きやっててたまらなく愛い。

sagara

喜糸

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KIITOでの茅葺きWS、無事終了!
ビルの中に突如出現した苫編み茅葺き。
みんなでつくるからおもろいのよね。
からだで出逢ったこの感触。
みんなの毎日に活かしておくれい。
今日出逢ったみなみなさま。
また屋根の下でお逢いしましょう!
sagara

〜ミライの学び舎〜 かやぶき授業開催しました。

こんにちは、事務局 阿部です。

去る10月3日。縄文まつりの一環で淡路島の旧仁井小学校にて

かやぶき授業が行われました。

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当日は25名もの参加者にお集まり頂き、大盛況のうちに無事

終了しました。本当にありがとうございました。

授業の内容としては、本祭にて受付になる所を、竹を編んで、苫を編んで

男結びで結びまくって完成させようというものでした。大昔からの洗練された

技術で失われつつあるものをこれからまた活かしていけるように受講生の

皆さんに体験を通してお伝えしました。

今回の経験が皆さんがそれぞれの居場所に戻ってからの新しいチカラに

なりますように。

以下当日の様子です。

<まずは男結び!>

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簡単なお話と、受講生の皆さんの自己紹介の後、
まずは竹で作られた四角いリングで男結びの大特訓。
釘を使わず縄やひもで材を編む際の必須技です。
あまりの熱気で何度もリングが壊れましたが、
いつもにないくらいの速さでみなさん「男」になって
なっていきました。正直私の男結びより固かった人
たくさんいました、、、

<今回のお題>

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こちらが皆さんの手により素敵な
受付になっていきます。

<竹編み>

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特訓のあとは、タテに通っている竹の柱に割竹を編み通して
習ったばかりの男結びでとめていきます。

<竹割りの儀式>

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今後恒例になっていくであろう竹割りの儀式です。竹割専用の治具で
竹をスパスパ割ります。もちろん割るのはカンフーマスターのカズゥ先生
です。でも少しお酒が残ってましたね。笑

<給食~>
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あっという間にお昼です。プロの料理人が作る自然素材の
豊かな給食。この日は栗ごはんでした。


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あまりの美味しさに私の給食を取ろうとする先生方。


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そしてご飯の後は活力を得るために必須の昼寝。この画像
だけだといつの時代か良くわかりません。

<午後は苫編み!>

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午後は屋根になる部分を苫編みで作ります。これができると
ちょっとした雨除け・日除けとしての屋根を作れるので大変
有用で貴重な技術です。
<屋根を葺こう!!>

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皆で一生懸命編んだ苫を屋根部分に組んだ横竹に編みつけて
いきます。ここでも結びは「男」。交代でどんどんどんどん進みます。

<そして完成!!>

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優秀な生徒さんばかりだったので、予定の時間内で受付が
完成しました!!地元のちょっとしたイベントでこのようなものを
ぱっと作れたらいいですよね。皆さん本当にお疲れ様でした。

阿部

〜ミライの学び舎〜 かやぶき授業のご案内

10/3 (木)に淡路島の旧仁井小学校で開催される

縄文まつり2013、ミライの学び舎でかやぶきの授業を致します。

廃校になった山の上の小学校を一週間だけ学校に戻すという

ほんとにステキなプロジェクト。

他の授業もおススメのものばかり。

ミライに必要なことが詰め込まれた一週間。

ぜひ自分のカラダで学びにきて下さい!

地元でとれる竹と藁を組んだり、編んだり、結んだり。何千年も続いてきた暮らすことの知恵がギュッと詰まったちいさなかやぶきの小屋をみんなでつくりましょう。

詳しくはこちら→http://www.jomon.me/school.html#id99

本祭もぜひぜひ→http://www.jomon.me/jomonfes.html

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うど小屋

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現場への道すがら、冬の田に美しい△アリ。

藁で葺かれたうどの栽培小屋

こういう素朴なかやぶきが、たまらなく愛おしい。

おつかれさま。

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くさかんむり、今年の仕事おさめはちいさなわらの屋根。

来年もかやぶきの下にたくさんの笑顔がうまれますように。

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こどもは古代、そして未来。

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こどもは人生という歴史のなかでは古代なんだとつくづく思う。

目の前の素材であそび、たわむれ、何かをつくりだす。

僕たちがこどものころに秘密基地をつくったりしたときの

あのワクワクと同じものを感じてくれていたら嬉しい。

そのワクワクをもったまま大人になっておくれ。

また来年も会おうなぁ。

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神戸市埋蔵文化財センター 「竪穴住居をつくろう!」にて。

ひとめぐり

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一年のあいだ、

太陽に見つめられ、

雨に撫でられ、

朝霧に包まれ、

雪に抱かれたわら屋根は、

もと来たところに還ると言っている。

かわりに今年生まれた新入りが、

屋根に登って里の暮らしを見守りたいと言っている。

つちからやね、やねからつちでひとめぐり。

僕らはそのお手伝いをしてるだけ。

お礼は夏の気持ちいい日蔭とおいしいごはん。

これからもよろしくね。

WARAWARAワークショップ in maruyama にて。

ハジメの気持ち

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素材に出会った時はこうなるべきやな。

秋の空、ワラのかおり。

トオノネ祭 藁葺きの会にて。

11/10にもワークショップあり〼。

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WARAWARAワークショップ in Maruyama

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11/1 「わらやねから土をつくろう

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11/3「わらを編んで屋根をつくろう

みんなでワラワラしましょ!

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