Home > 音楽 Archive

音楽 Archive

縄文まつり2014!!!

1896771_576859232441891_2833297342896194263_n

今年もくさかんむり謹製ステージでみなさまをお待ちしております!

詳細はコチラ!

縄文まつり2013

1000944_380592922068524_1761523105_n

今年もこの季節がやってきました。

かやぶき舞台&かやぶき授業で出演します。

いままでどこにもなかったようなかやぶきを大地から生やします!
現在進行形のかやぶきを見たい方、是非にー!

詳しくはこちら。

http://www.jomon.me/

ライブもトークもほんとにスバラシイ。。

縄文まつり2012 〜ミナモトへ〜

pa091521
img_0274
pa091526
pa101530
pa101532
pa101536
pa101542
pa101548
pa101551
pa101554
pa101555
pa101559
pa101561
img_0280
pa111565
pa111571
pa111572
pa111575
pa111577
pa121584
pa121585
pa121598
pa121603
pa121610
pa121608
pa121618
pa121614
pa121621
pa121628
pa121635
pa121639
pa121655
pa121672
pa121678
pa121680
pa121682
pa131702
pa131713
pa131727
pa131730
pa131731
pa131771
pa131767
pa131821
pa131750
pa131799
BACHIKONDOOO
ki
pa131852
pa1318301
山北紀彦×大西匡哉
pa131864
pa131860
pa131836
岡本純一 ( あわび 淡路島美術大学 )
pa131872
pa131875
ANBASSA
pa131880
pa131882
一二三
pa131901
pa131916
pa131895
299318_156904787785372_1053587165_n
真砂秀朗×恒×相良育弥
pa131924
カンナヴィーナサヨコ×タケル
pa131959
pa131956
pa141973
pa141974
pa141983
pa141990
pa142001
pa141991
pa142005
pa142025
東野健一
pa142040
pa142047
pa142053
UA×内橋和久×青柳拓次×halcony
pa142084
pa142081
pa142092
pa142093
pa142095
pa142089
pa142107
Thaiko(えま&慧奏withえり花)
pa142123
奈良裕之
pa142134
pa142145
茂木綾子×真砂三千代×笹山かおり
pa142177
UA×えま×サヨコ
pa142156
pa142181
pa142175
9300_2487252556000_1410668244_n

この世に36.5度で燃えている僕らのいのち。

ただそのことがそのまま美しいと思える時間だった。

赤い血の脈動が呼び水となって掘り当てた悦びのミナモト。

このミナモトを知っていればもう怖くない。

大丈夫、大丈夫。

pa1420751

最後になりましたが

まつりに来て下さったミナサマ。

出演者、スタッフのミナサマ。

仁井地区のミナサマ。

淡路市のミナサマ。

そして仁井小学校。

ほんとうにありがとう!

New stepperz!!!

p9271222
p9271229
p9271236
p9271249
p9271256
p9281217
p9281226
p9281234
p9281237
p9281239
p9281244
p9281248
p9291269
p9291278
p9291280
p9291282
p9291286
p9291290
e3828fe38289
p9291306
p9291312
p9291315
p9291317
p9301365
p9301368
p9301378

何かをつくるときは完成を目指すそのプロセスこそが楽しい。

そしてみんなでつくるから完成が何より嬉しい。

あの丘の上に集まった人達は

みんなあたらしい一歩を踏み出した人達だった。

本祭は台風で中止になったけど

村の秋祭りのような前夜祭は肌に染みた。

暴風雨だからこそ生まれ確認しあった友情。

また集まろう。

また遊ぼう!

p9301401

淡路島、New step festivalにて。

。。。

music by Sagara Ikuya

縄文まつり 〜ありがとう〜

p9272719p9272730p9272731p9272742p9272753p9282759p9292769p9292774p9292780p9292796p9292794p9292782p9292804p9292805p9292809p9302816p9302825p9302836p93028572

ACHICO

p93028781

p93028881pa012894pa012896pa012900pa012910pa012911pa012924

東野 健一

pa012938pa012943

BACHIKONDOOO × 奈良大介

pa012960pa012984pa012988

ホウ

pa013010pa013022pa013026pa013029pa013030pa013031pa013047

a-sha+(a.k.a 山根麻以)

pa013074pa013101pa013157

takacosmos

pa013034pa013213

サヨコオトナラ

pa013235pa023244pa023250pa023258

ラビラビ × 地元のじぃちゃん!

pa023262pa0232661

山北紀彦 × 大西匡哉

pa023302pa023277

宮城愛

pa023287pa023303pa023319pa023322

真砂秀朗 × 大小田さくら子 × KNOB

pa023328pa023340pa023356pa023378pa0233951

風の楽団

pa023391pa023399pa033411pa033414pa033405

言葉にできない経験とはこんなことを言うんだろうなぁって思うほど
身もココロも燃やしきった時間だった。

きっと言葉の本当の意味での”マツリ”だったんだろう。

主客も自他も、こっちもあっちも関係のない
すべてが祝福された三日月からの三日間。

たくさんの方にたくさんの、ほんとうにたくさんのありがとうを頂いた。

かやぶきをしていてこんなに幸せなことは初めてかもしれない。
愛情をこめてつくったものはちゃんと届くんやなぁ。

このマツリに関わったすべての者も物もモノも、
みんなありがとう!!!

6259987765_4a75ce0529_b

千の雫

kayabuki × hang

p8072171

music by Sagara Ikuya

想うチカラ

pb070922
pb070895
pb070934
pb070946
pb070952
pb070977

約10年前、まだかやぶきのかの字も知らないような頃、
暇をみつけては友人とよく箱木千年家に通っていた。

何か明確な目的があって通っていたというよりも、
千年家のふくよかな、昼間でも深い闇を抱えた子宮のような、
洞窟のような空間に当時の僕と友人は魅せられていたのだと思う。
ただいつも、あの空間に満ちるどうしようもない哀しさが
気になってしかたなかった。

ある雨の日、呼び水を引かれたようにして僕は千年家へ行っていた。
湿り気に溶け出した土と草の香りが、
深い暗闇に充満してよりいっそう密度のたかい空間をつくっている。
軒先からリズミカルに滴り落ちる雨だれに耳を澄ませているときに、
ふと、千年家の声が聞こえたような気がした。

それは守るべきわが子を無くした母親の嘆きのような、
大きなウロが出来てしまった大木のため息のような、
まさに包み込む営みがなくなってしまったイエの哀しみの声だった。

そのまま僕は急いで家に帰り、
千年家の声を、カラダに流れ込んできた感覚を、
音に置き換えて録音した。
レコードの音を繋ぎあわせてつくった37:25秒の音のコラージュ。
千年家の声を代弁した物悲しい響きの作品が出来上がっていた。

しかし当時の僕はチカラもお金も縁もアイデアもなかったので、
千年家の嘆きに応えるような具体的なアクションをおこすことも出来ずに、
ただ若さと時間を持て余しているだけだった。
結局、作品もキチンとしたかたちで発表することが出来ずに
ただ想いだけが空回りしていた。

それから数年の後、
なんの因果か僕はかやぶき職人に弟子入りし、
真正面から千年家に関わるようになっていた。
当時の懐かしくて痛々しい思い出を人に話しているうちに、
いつしか思い出はライブイベントという具体的なビジョンとなって
眼前に立ち現れていた。

あの時に発した音が今やっと耳に届いたような、
約十年という時間が僕にもたらしたものが、
千年家に想いを届けてくれたような気がする。

千年家に人が集い、笑い、音楽を奏で、踊る。
囲炉裏から姿を消した火のかわりに、
音が引力と温度を発して人々を呼び寄せ、
空間に満ちていた哀しさは温かな歓喜に置き換わっていた。

当時の僕が夢見ていた光景が目の前に広がっている。
そして僕もライブの出演者として最後に演奏させてもらった。
千年家のために、みんなのために、あの時の自分のために。

イベントに関わってくれたみんな、
夢を叶えてくれたみんな、
特に千年家を守り続けてきた箱木さん、
イベントの準備と運営を全面的にサポートして下さった北区役所のみなさん、
千年家に届く最高の演奏をしてくれた
バチコンドー、slow cafe、イーリャ・ダスタルーガス、むぎ、
当日の運営を快く引き受けてくれた古民家族のみんな、
たくさんの温かいおにぎりとみそ汁を作ってくれた浦商店さん、
すばらしい看板を描いてくれた書家の中西さん、
イメージ以上のポスターを作ってくれたcottの安福くん、
お祭り大好きないつもの淡河のみんな、
そしてイベントに来て下さったみなさま、
ほんとうに、ほんとうに

ありがとう!!!

また千年家でお会いしましょう!

pb070983

Home > 音楽 Archive

Search
Feeds

Return to page top