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2012-06

Happiness #2

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百姓は天地を繋げる。

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楽するのはやめた。

楽しむことにした。

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ひとつひとつ丁寧にいこう。

草枕 〜福島〜

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日本茅葺き文化協会のフォーラムで福島県に行って来た。
背景の雑木の山々によく馴染んだかやぶき屋根が
気持ちのよい場所をえらんでたくさん生えている。

つげ義春も愛した当たり前のようにかけ流している温泉と
とろんとした甘露のような湧き水で
カラダの内と外から福島に歓待してもらった。

出会うものひとつひとつが上質で美しい。
土地に住まう人々の「あたりまえ」が
僕にはとってもうらやましかった。

厚化粧なんかしなくていいから
そのままでいてくれたらいいと思う。

福島には縄文から連綿と続く原始のチカラが満ち満ちている。
原子のチカラはなくていい。

またゆっくりと旅に行きたい。
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Happiness

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百姓は畦に座っているだけでもけっこうシアワセ。

アオスジアゲハとネギボウズ。

おかえり

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夜風にあたりたくなって家の裏にある田のあぜ道を歩いていると、

田植え前のちいさなウチの田にホタルがひと灯り。

ここ数年、家の前の川にホタルが戻ってきているな、と思っていたが

田でホタルを見たのは幼少の時以来、何年ぶりだろう。

今年からあらためて米作りをしようと思っている僕に

何よりも嬉しい自然からの贈り物。

農薬も除草剤も使わないでおくから

来年もあそびに来ておくれ。

農村のウロ

農村を軽トラで走っていると

ぽっかりとウロ(空洞)になっている場所に出くわすことがある。

それは空間というよりも時間のウロであって、

今の地域の時間軸からすぽんと抜け落ちてしまったかのような、

地面がぐっと口をつぐんだとても静かな場所がある。

ここもそんな場所のひとつ。
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淡河町北僧尾にある農村歌舞伎舞台。

現存する日本最古の農村歌舞伎舞台で安永六年(1777)の建造。

厳島神社の境内に建てられていて

芸能が人間だけで楽しむものではなかったことが伺える。

今は建物の老朽化のため使われていない。

このウロでまたヒトとカミサンがおもいっきりあそべたらいいな。

ヒトにはワクワクを、カミサンにはインスピレーションを捧げたい。

かやぶき喫茶

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今年も始まりました。

フライヤーのステキなイラストが醸し出す空気感そのままの

じんわりと染み渡る栄養たっぷりな時間を味わえます。

こういう自然体の催しが好き。

さて、予約が取れるかなぁ。。。

◯かやぶき喫茶◯

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