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2017-05

違った視点で

みなさんこんにちは。インターン生の畑です!

今日は昨日の現場についてのお話をさせていただきます!

昨日も前回からのひきつづき、大沢町での現場でした。

前回から二週間あいていたので、かなり作業は進んでいました。

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足場の丸太も屋根の上の方まであり、茅を運ぶのにも一苦労でした(°_°)

職人さんに1番しんどい作業は何かと聞いてみると、てったいの茅を運ぶほうがしんどいのだとか、、

私たちの方が体力を消費するみたいです、、!

たしかに、日の差す中茅を運ぶのはなかなか体にきましたね。

さて、昨日は普段屋根裏に入って針受けをしていましたが、表側でどのようにしているのかをみました!

下地の竹と屋根の表の茅をおさえる竹とを結ぶにあたり、感覚で針を刺して屋根裏側の人の指示をたよりにしながらも、とても難しそうで。

私にはできそうになさそうな作業でした、、。

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夏に入るまえにも暑さがみられ、大変ですが風がふいた時には火照ったからだをスーっと風が吹き抜け心地よいです。

屋根の上は高さがあるので、良い風を受けられます!

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改めてみるとこんなに高かったのですね!!

大沢町での現場は残すところあと少しということで、ラストスパート、がんばりたいですね!!

では、このあたりで失礼いたします。

作業も進み、、

みなさま、こんにちは。

インターン生の畑です!

ではではさっそくですが、現場についてのお話をしたいと思います!

現場は引き続き大沢町で、今回は表側と裏側、側面ののそれぞれの屋根の平部分の茅葺きを行いました!

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屋根の裏側も葺くということで、池のある庭を通って茅を運んだりしていたのですが、

その池の中に鯉が数匹いて、通るたびに癒されていました( ^ω^ )

私が通っていた小学校にも鯉のいる池があったのですが、よく給食で残したパンなどをあげていました。(笑)

あとは、わたしの地元の駅の池のようなものにも鯉がいて、小さい頃よく手をパチパチ鳴らすと鯉が寄ってきた感じがしていたことも思い出しましたね。(笑)

わたしの思い出話になってしまいましたね(°_°)

そんな癒された池のそばを通るときに、足元をみていなくて池に足をはめて転んだのですがね、、(笑)

まあ、そんな話は置いておいて、

今回から数週間東北組の方々も現場にきてくださっており、とてもにぎやかな現場になっています!

作業も幅広く進み、次の作業は屋根の上部のめくりになるそうで、大沢町の現場もよく進んでいます!

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私が次に現場に行くのは約2週間後なので、どのような屋根になっているか楽しみです!!

また、期間は空いてしまいますが、茅葺きについての本をお借りしたので、

たくさん勉強したいと思います٩( ‘ω’ )و

では、しばらく次の更新まで間が空きますが、

暫しのさらばです!!

連続投稿すみません!

インターン生の畑です!

みなさま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

私は、以前紹介しました部活動のヨットのレースや練習の日々でした。

勝手ながら結果のご報告をさせていただくと、、

総合では52位中19位と一見微妙ですが…(笑)

6レースのうち、2レースを5位と9位でフィニッシュし、私としてはいい結果で終えることができました!!

これもかやぶき屋根での作業における体力向上のおかげでしょうか、、!

ヨットでの体力を生かしつつ、かやぶき屋根もがんばりたいですね!

さて、今回は屋根の下部の作業を一通り終えたため、中間から上部の古茅のめくりの作業でした。

私のレース結果を称え(?)たくさんのごもくを運ばせていただきました!(笑)

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この写真よりももっと多くのごもくがでましたが、職人さん方からのお祝いと思い精一杯運搬しました、ありがとうございました(; ・`д・´)

そういえば、季節もすっかり春になり過ごしやすい日々ですね。

ひと汗かいて、休憩をはさみつつ春風のなか行う作業はとても気持ちのいいものです!

これから暑くなりますが、五月病にも負けず日々こなしていきましょう!

それでは、失礼します。

自然に帰る

またまた時間が空いてしまいすみません!

インターン生の畑です。

先日の投稿に引き続き、前回までの現場の様子をお伝えしたいと思います。

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軒付けの作業を行ったり、

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下地の竹を付け直す作業を行っていました!

なかでも、最も心に残っていることは、使わなくなったごもくとなった茅を田畑に広げる作業を行ったことです。

茅葺き屋根は、使われなくなった茅を自然に返すということを知ってはいたものの、実際に自然に帰っていく姿などをみることはありませんでした。

そして今回、茅を自然に返すことを行ったとき、田んぼにはヤスデがおり、そのヤスデが茅を分解し土に返していくことを知りました。屋根として機能していたものが、次は土になるという普段アスファルトに囲まれた中で生活している私にとっては未知に近いものを感じました。

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実際の田んぼの様子です!

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また、天気の良い日であり、職人さんたちの作業もはがどっているようにみえました(*’  ’)

自然から恩恵をうけて屋根として活用し、自然に帰ってゆく茅のプロセスをすべて垣間見れた日でした!

今後も自然の力を借りながら作業していきたいと思います!

今回はこれにて終了させていただきます、閲覧ありがとうございました!

お久しぶりです!

みなさま、お久しぶりです。

インターン生の畑です!

ブログを投稿する際に使用しているパソコンの修理をしていたためしばらく更新できませんでした…。ごめんなさい。

では、さっそく2回ほどに分けてこれまでの現場の様子をお伝えしたいと思います!

一番古い記憶となると、3月末の農業公園の現場になります!

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屋根の葺き替え作業はほぼ終盤でした!

職人さんはというと、軒狩りという作業をしており、軒先の長さを整えるというものでした。

実際に作業風景をみていると、長さを整えるための目印として糸を張って茅を狩っていました。

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うすいですが..ピンクの糸がその目印になるものです!

厚みのある軒先の茅をジャキジャキと切るのは爽快感がありそうでスッキリしそうな作業にみえました。(笑)

実際に体験してみようということで、軒狩りをしてみたものの、、、

むずかしい!!

ハサミの使い方から、長さの定め方まで素人にはできない作業でした(;´・ω・)

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こうしてみると、職人さんの大変さとありがたさ、かっこよさを感じますね!!

そして、その次の現場は4月に神戸の大沢町の文化財であるおうちの茅葺きでした。

江戸時代からつづく家系の方の家だそうで、広々としたお庭に圧倒されました。

さて、そんな現場での作業は茅のめくりでした!

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足場も高く、内心ひやひやしながらの現場でしたね、、。

実は少し高いとこが苦手なので、足元をみるとヒョーっという独特のあの感じです(笑)

そんな現場では、各地方からの職人さんが数人応援として駆けつけてくださっていました。九州からお越しの方もおり、お話をきくと、やはり神戸の茅葺きとは葺き方が違うそうで。どんなものか実際に目の当たりにしてみたいですね!

歴史で習った吉野ケ里遺跡の名と同様吉野葺きがあるそうです!

また九州に行った際はみてみたいですね!

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画像横向きでごめんなさい..。

休憩時には相良さんが信州に行った際のおみやげをいただきました!

ぶどうのポッ〇ー、りんごのプ〇ッツなどなどおいしいものばかりで、信州にも行きたくなりました、、!(笑)

私の旅行欲の話になってしまいましたね(-_-;)

またいい場所があればぜひ、、!

なんてことは置いておいて、今後も大沢町の現場がつづきます。

大沢町は緑ゆたかで、神戸の海側の港町とはちがった風景がひろがり、すてきな場所です!

また、つづきは明日にお送りしたいと思います!

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